![[Webinar/Semi KIT/data]実験キットとパソコンで学ぶ Analog Devicesアナログ電子回路教室[100名以下枠]](http://shop.zep.co.jp/cdn/shop/files/adalm1000_852x700.png?v=1749804238)
本製品の詳細>>
本製品は,10月3日開催のLIVEセミナ「Analog Devicesと学ぶ!初歩のアナログ電子回路設計」の「コースA:フルキット実習」にお申込みいただいた方向けの販売ページです.
先着100名です.
本製品購入の条件:下記条件を満たした方のみ購入が可能です.
(1)DigiKey に会員登録済み
(2)ADALM1000を購入済みである
(3)セミナ募集ページで受講申込済みである
ご購入の前に
・本製品は数量限定生産品(先着100名)です.お申し込みはお早めに.ご購入順に送付いたします.
・実習キットと部品表/回路図/ソフトウェアは,後日メールにてご案内させていただく予定です.内容物は先着分と同じです.
・講義テキストは,講演開催1~3日前にダウンロードURLをメールにてご案内いたします.
・すべての映像,画像,文書テキスト,ソースコードは,著作権法によって厳格に守られています.無許可の転載,複製,転用は法律により罰せられます.
・商品は,セミナ開催1週間前までに発送いたします
内容物
(1)OPアンプ実習キット“z-adalmopa”
(2)実験用パーツ(抵抗器など)
(3)講義テキスト,部品表,回路図,LTspice回路ファイル
ご注意:セミナの実習に使うUSBマルチ測定器“ADALM1000”は,DigiKeyからお求めください.
USB測定器ADALM1000とLTspiceシミュレータでOPアンプを完璧マスタ
OPアンプはアナログ電子回路の中心に位置する重要なICです.適切なOPアンプを選択して,適切な回路を構成することで,良好な性能のアナログ電子回路を作ることができます.
教科書に記載されているだけの基本的な知識では,適切なOPアンプの選択・回路構成をすることができません.本セミナでは,アナログ・デバイセズのOPアンプAD8506が実装された基板z-adalmopaを一人一人が使用し,USBマルチ測定器 ADALM1000で測定しながら,またLTspiceでシミュレーションしながら,OPアンプの実践的かつ重要なポイントを理解していきます. AD8506は,低速なCMOS OPアンプですが,高精度,もしくは高速な性能のOPアンプでも着目すべきポイントは全て同じです.そのため実際のケースに即した注意点を理解することができます.
全13の実習を用意しました.増幅回路の基本構成から,本格的な実習となる,ノイズ解析や異常発振に対する安定性の確認・確保方法まで,多岐にわたります.本セミナを受講することで,OPアンプよるアナログ電子回路の適切な構成方法から実現上の注意点まで理解することができます.
USBマルチ測定器 ADALM1000は,ALICEという制御ソフトウェアを用いることで,オシロスコープ,ボーデ・プロッタ,スペクトラム・アナライザ,インピーダンス・アナライザなどの機能ができる万能測定器です.