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■概要
- 著者・講師: 後閑 哲也/Tetsuya Gokan
- 企画編集・主催: ZEPエンジニアリング株式会社
- LIVE受講:7月12日 10:00~17:00
- 録画受講:7月13日~7月15日
- 受講方法:Zoomによるオンライン受講
- 使用ツール: MPLAB X IDE 最新版,MPLAB XC8 C Compiler 最新版,MPLAB Code Configurator Melody(MCC Melody),Google Chrome,Tera Term
- キットの発送時期:6月中旬ごろ宅急便にて発送予定
- 講義テキストとソースコードの配布:講演の7日前までにメールにて送付予定
- すべての映像,画像,文書テキスト,ソースコードは,著作権法によって厳格に守られています.無許可の転載,複製,転用は法律により罰せられます.
■本コースの付属品
- 8ピンDIP PICマイコン PIC16F18313-I/SP
- MPLAB Snapインサーキット デバッガ
- Wi-FiモジュールESP-WROOM-02D&変換基板
- 液晶モジュール
- ブレッドボード4枚
- 加速度センサ・モジュール
- 環境センサ
- パーツ類
- マイクロUSBケーブル
- 電源アダプタ
※過去に「PICマイコン オールイン1日学習キット」セミナを受講された方,または本セミナVODをご購入済みの方は,
「[B]過去受講者向けアップデート受講コース」がおすすめです.
■講義内容
本セミナでは,内蔵周辺モジュールの種類や機能が大幅に拡張された8ピンPICマイコンの使い方やプログラミング技術を学びます.プログラム開発環境には最新版のMPLAB X IDEおよびXC8 Cコンパイラを使用します.
MPLAB Code Configurator Melody(MCC Melody)は,GUI画面で設定するだけで周辺モジュールの初期化関数や制御用関数をC言語で自動生成してくれるツールです.本ツールを利用すると,レジスタ設定をデータシートで調べることなくプログラミングできるため,初心者でも簡単に使えます.
実習ではLED点滅から始め,センサ類や液晶表示器の接続へと進み,最終的にWi-Fiモジュールを使ってセンサ情報をクラウドへアップロードし,グラフ表示を行います.さらに,インターネットへ公開するIoTシステムの基礎まで学びます.
・講義 PICマイコンとPIC16F1ファミリの概要
・実習(1) プログラミング開発環境 MPLAB X IDE の使い方
・実習(2) タイマと割り込みの使い方
・実習(3) シリアル通信の使い方
・実習(4) A-Dコンバータの使い方
・実習(5) IoTターミナルの製作